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富士宮囃子保存会
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道囃子と混称

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2009-4-13 10:52 | 最終変更
admin  管理人   投稿数: 170

昭和32年湧玉宮本の宮参りが十字街を曲がるところ

井上歳丸氏の「はやし方の弁」にはこんな記述があります。

「さてその種類ですが、道ばやし、『竹雀(タケス)』『篭毬(カゴマリ)』『カゾエウタ』とうは道ばやしで三味線が入って種類は多少違っても全国的なものであり、どこまでも歩行の道ばやしであって座って打つはやしではありません。」

つまり道ばやしというのは、歩行時の囃子の総称だと言う事です。

65周年を記念して編集出版された「浅間大社例祭富士宮秋まつり」各祭り組の説明の中に宮参りで囃すお囃子が書いてあり、「道囃子」「宮まいり」「道行き」「通り囃子」「籠丸(籠毬)」「石田」等の名が上げられています。

「道囃子」と呼ばれている囃子が他の町内で「籠丸」と呼ばれている囃子と同じ物であったり、町内によってそれが「宮まいり」と呼ばれていたりと呼び名に違いが生じています。
これは寄席の出ばやしなどで聞く事もある、本来「籠丸」と呼ばれている囃子が、歩行時に囃されることから「道囃子」と呼ばれ、それが宮まいりで囃される事から「宮まいり」と呼ばれるようになったと推察されます。

囃子が譜面でなく口頭で伝承されてきたからこそ、このような違いが生まれてきた物でしょう。

なし (未承認)

msg# 1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016-5-28 18:12
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