富士宮囃子保存会

概要

設立趣旨

富士宮囃子が平成7年3月20日に県無形民俗文化財に指定されたことにより受け皿となる保存会が必要となったが、長年保存に尽力された「富士宮ばやし保存会湧玉会」は高齢化などにより活動が休止状態であったことから新たな組織編成の必要が生じた。
保存会は、祭り囃子を伝承する区及び保存会の主旨に賛同する団体をもって構成され、各団体より選出された理事による理事会を持つこととなる。

経緯

発会
富士宮囃子が静岡県無形民俗文化財に指定されたのを機に、それまで秋まつり青年協議会内に仮に設置されていた保存会を改め、富士宮市内の秋まつり祭典実施区と囃子を保存伝承する団体により、平成9年8月に発足。
富士宮囃子を保存伝承する全ての人を会員とするという特殊性から、各区団体の代表幹事をもって開く理事会を総会とする。
目的
保存会は、古くから富士宮市に伝えられる富士宮囃子の保存上必要な諸施策を実施し、永くこれを後世に伝承することを目的とする。
所在地
この保存会事務局は会則により富士宮市西町 深沢亮一会長宅に置く。
ホームページ
富士宮囃子と秋祭り富士宮囃子保存会の公式ホームページとする。

関東ブロック民俗芸能大会で富士宮囃子の披露

恒例の新年打ち初めで各区囃子の披露

平成28年4月

平成29年4月1日

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